So-net無料ブログ作成
メッセージを送る

へその緒のお話♪ [不思議なこと]

 

お母さんと赤ちゃんが繋がっている「へその緒」

 

母体の中に居る時から、赤ちゃんは「へその緒」から

栄養分を貰って生きています。

 

この世に産まれた時に、母体から切り離される「へその緒」

 

みなさんも、「へその緒」を持っていますよね?

 

でも、この「へその緒」・・・もし、自分が死んだらどうします?

自分が居なくなっても、「へその緒」は生き続けます。

 

 

私、この話を聞くまでは、

「へその緒」の存在なんて考えていませんでした。

 

でも、よく考えたら、自分が死んだ後、

誰が私の「へその緒」を管理してくれるんでしょう?

 

 

私は、大阪生まれの大阪育ち。

神戸人と結婚して、神戸で暮らし、

仕事の都合で京都へ引っ越しました。

だから、友達は京都人が多いです。

 

 

まだ、仕事をしていた頃、

会社の食堂で10人くらいの人と昼ご飯を食べていました。

ちょうど、母親を亡くし葬儀を済ませた人がいました。

 

 

「 私、母親の棺に「へその緒」を入れたわ~

もう、これで・・・安心♪」

 

 

初め、意味が分かりませんでした。

そして、彼女の話を聞くと、

京都では、母親が亡くなったら、母親に子供達の

「へその緒」を持たせて天国に送り出すとか・・・。

 

 

四十九日の日に、天国へ召される時、

女性は、この世に何人の子供をもたらしたか審議されるそうです。

その時に、現世から持って来た「へその緒」を見せるらしいです。

 

 

私は、へぇ~って感じで話を聞いていましたが、

よく考えると、「へその緒」ってゴミと一緒に捨てられないし、

棺桶に入れるのが合法だな~って思いました。

 

 

この話を聞いていた、他の人も、

私も入れたわ~ なんて言うのを聞くと、

京都の古くからの習わしなんだと思いました。

 

 

ところが、地方出身の人も同様にするって聞いてビックリ!

京都だけじゃ無かったのです。

 

 

その数年後に、私の母親が亡くなりました。

姉にも知らせて、出棺の時に母の手に持たせました。

 

だから、私が死んだ後、

「へその緒」の処分に関しての心配は無くなった訳です。

 

 

皆さんは、ご自分の「へその緒」・・・どう処分されます?

 

 


nice!(17)  コメント(27)  トラックバック(0) 

nice! 17

コメント 27

響(きょう)

考えてもみませんでした。(><)
by 響(きょう) (2007-10-01 15:42) 

ハム子

へー!
へその緒はそうやって処分するんですね!
ちなみに私のへその緒は実家に置きっぱなしだわ。。。

でね、我が子達はへその緒無いのよ。
病院は取っておいてくれるシステム?じゃなかったのよね。。。

我が子達は何で審議されるんだろー・・・?
by ハム子 (2007-10-01 15:44) 

jun

へその緒どっかにあるのかな??
ところでなんで何人の子供をもたらしたか審査するんでしょ??
たくさん産んだらえらいのか(;一_一)
by jun (2007-10-01 18:36) 

吟遊詩人41

自分のへその緒。。。あるのかどうか不明です^_^;
青森の実家に訊いてみないと!
棺桶に入れるのは初耳です。
って言うことは、へその緒は自分で管理しなければならないってことですね。
間違っても貸金庫に入れないようにしないと!
by 吟遊詩人41 (2007-10-01 20:12) 

チャッピィー

こんばんは。
へその緒・・持ってない~~どうしよう。
良ければください。
by チャッピィー (2007-10-01 21:08) 

SIBA

☆響(きょう)さん
ナイスとコメント有難うございます♪

きっと、処分に困るはず。
お母様がお元気なら、
その時に持って行っていただきましょう・・・って、
何か、縁起の悪い話でごめんなさ~い(^。^;)


☆ハム子さん
ナイスとコメント有難うございます♪

へその緒は、母親との絆みたいなものですから、
ちゃんと、ご自分で保管した方がいいと思います。

ハム子さん、カトリック系の病院で出産されたのかな?
お子さんじゃなくて、審議されるのはハム子さんだから、その時は、持って無い理由を言えば良いんじゃないかな。
って、あくまで、その土地の風習ですから♪
by SIBA (2007-10-01 21:49) 

SIBA

☆junさん
ナイスとコメント有難うございます♪

四十九日に、人間として生きていた頃に、
どんな行いをしていたかによって、
天国行きと地獄行きを決められるってことは、
法話で聞いたことがあります。
でも、この母親が子供云々の話は初めてでした。

私も、もっと、深い部分が知りたいです。


☆xml_xslさん
ナイスを有難うございます♪

また、お邪魔しますね~(^ー^)ノ
by SIBA (2007-10-01 21:57) 

クロちゃん

SIBAさん
コケシに続きためになるお話ありがとうございます。
へその緒にそんな奥深い話があるなんて知りませんでした。
今度実家に戻ったらへその緒探してみます。
無かったらどうしよう~
by クロちゃん (2007-10-01 22:01) 

SIBA

☆吟遊詩人41さん
ナイスとコメント有難うございます♪

男も女も、実家を離れる時は、
へその緒も一緒にお願いします。
実家に置きっぱなしだと、
後々、処分に困るかも知れませんよ。
それに、母親との絆ですからね・・・。

貸し金庫、「甘」も保管しないように!_(^^;)ゞ


☆チャッピィーさん
ナイスとコメント有難うございます♪

実家から離れる時、持って来なかったのかな?
私の兄弟は、全員自分で保管しています。

へその緒って、半分あげるって訳には行きませんよね~(゜ー゜;Aアセアセ
by SIBA (2007-10-01 22:03) 

SIBA

☆クロちゃん
ナイスとコメント有難うございます♪

クロちゃんの実家の方には、
こう言う話はありませんか?
案外、クロちゃんが知らなかっただけかも知れませんよ_(^^;)ゞ

きっと、保管されていると思いますよ~♪
by SIBA (2007-10-01 22:07) 

tomo

初めて、聞きました~すごいです!
なんだか~神秘的~いいお話です~!
でも、自分のへその緒~多分実家にあるのかも~
今度、行ったら、もらってこようと思いました~!
ゴミとして、捨てられたら、いやだもの~
天国へ行く前、、ちゃんと、審義してもらいたいわ~
(^_-)-☆
by tomo (2007-10-01 22:18) 

初めて聞きました~~!
そんなの聞いたことなかったです;
ココ最近、身近な人はあまり死んだりしてないですね;
ん~、自分のへその緒がどこにあるのか
心配になってきたぞ!!;
by (2007-10-01 22:42) 

ハードロック芸人

オレも、考えてもみませんでした。

京都じゃないけど、うちもいれてあげよ。
っていうかうちの地方はどうなってるんだろう?
by ハードロック芸人 (2007-10-01 23:51) 

cyoko

棺おけに入れる風習は初耳やね
本当どこにあつたかな??
たしか私がもらった気が探さねば 聞いたからには
安心して いつまでもあの世にいけないわ (~_~;)
雛人形もどこかに埋もれたかも

うちの子は産まれたとき うつつで聞いたのが
「○○ちゃんのへその緒は?」
「あーゴミ箱に、、、」
うちの子のは本当に
うちの子のへその緒なのか!!あやしーーーい
by cyoko (2007-10-02 01:05) 

良い話を聞かせていただきました。

我が家では…どうなんだろ?
弟と妹のへその緒は見たことがあるのですが、俺自身のはないですねぇ…。

見せてくれと言った覚えもないので、実家に帰ったら聴いてみますね。
by (2007-10-02 01:07) 

まさに初耳です。そんな風習があるなんて・・・!
他の地方では、「へその緒」に対する風習は
あるのかな?
僕の地方ではどーなっているのか・・・!
調べてみたいと思います。( ̄~ ̄;)
by (2007-10-02 01:21) 

たま

私も全く考えてなかったよ。

以前母に何処にあるの?って聞いたことあります。
さぁ、なおしてるはずだよって答えだけ。

正直私見たこともないかもしれない。
これを気に見せてもらおうっと
by たま (2007-10-02 12:38) 

SIBA

☆tomoさん
ナイスとコメント有難うございます♪

へその緒って、お母さんとの絆だもの、
ちゃんと自分で持っていたいですよね!
私もこの話を聞いていなかったら、
へその緒の処分に困るところでした。


☆ナギちゃん
コメントを有難うございます♪

ナギちゃんは、まだ若いから、
きっとお母さんが大切に仕舞われてると思うよ♪
by SIBA (2007-10-02 13:13) 

SIBA

☆ハードロック芸人さん
ナイスとコメント有難うございます♪

HRGさんの実家の方でも、
同じ風習があったら凄いですよね!

その時が来たら、是非、お母さんの側へね♪


☆matsui さん
ナイスを有難うございます♪

また、お邪魔しますね~(^ー^)ノ
by SIBA (2007-10-02 13:16) 

SIBA

☆cyokoちゃん
ナイスとコメント有難うございます♪

きっと、実家に保管してあると思うよ♪
でも、手元に置いておく方がいいと思うわ~

へその緒って、大事なんよ。
事件とかで、身元を確認する時には、
へその緒でDNA鑑定するらしいから・・・。

子供さんのへその緒が、本物でありますように♪


☆smaxさん
ナイスとコメント有難うございます♪

弟と妹さんのがあれば、
きっと、smaxさんのもありますよ♪
最初の子供だから、大事に仕舞われているのかも?

って、無かったら、それも嫌ですよね?(^。^;)
by SIBA (2007-10-02 13:23) 

SIBA

☆諸田兄弟末っ子さん
ナイスとコメント有難うございます♪

日常生活の中で、へその緒の存在なんて、
全く無いし、気にも掛けませんからね~_(^^;)ゞ

でも、自分のへその緒は自分で保管するのがベストかも?
だって、自分の体の一部分だもんね~♪


☆たまちゃん
コメントを( v^-゜)Thanks♪

たまちゃんがお嫁に行く時は、
お忘れなく!(^ー^* )フフ♪
by SIBA (2007-10-02 13:27) 

INDY

知らなかった!えー!じゃあ子供を生んでいない私は・・・。母は私を含めて4人生んでるから私のがなくても大丈夫そうだし、閻魔さまの言い訳のためにも自分のは自分で持っていこうかと真剣に考えてます。
by INDY (2007-10-03 03:23) 

SIBA

☆INDYさん
ナイスとコメント有難うございます♪

自分のを自分が持って行っても意味が無いと思います。
子が母に託すものですから_(^^;)ゞ
子供を産んでいないのなら、それが事実なんですから、手ぶらでいいんじゃないですか♪
by SIBA (2007-10-03 14:24) 

響(きょう)

記事と直接関係ないですけど、
北海道弁は標準語に近いのですが、
京都の薬局で店員に話しかけたら、
露骨に皮肉な顔をされました。(><)
でも、遊びに行くなら、京都は最高の
ところです。私にとっては、ですけど。
by 響(きょう) (2007-10-03 15:57) 

SIBA

☆響(きょう)さん
コメント有難うございます♪

そうそう、北海道の言葉って標準語ですよね!
私は、北海道の言葉が一番綺麗だと思います。

京都の男性は知りませんが、女性は気の強い人が多いです。これは、地元京都の人から聞いたので、
きっと、そうなのだと思います。
その薬局店の人、女性でした?

京都は、春は桜、秋は紅葉、そして、冬は雪。
って感じで、どの季節も素晴らしい景色を作ってくれます。
きっと、神社や寺院が多いせいかも知れませんね♪

また、京都にお越しやすぅ~♪(^ー^)ノ
by SIBA (2007-10-03 16:15) 

SIBA

☆あゆ~♪

ナイスをありがとぉ~~~♪
by SIBA (2007-10-04 13:58) 

Joy Love

ただ今、引っ越しの荷造り中です。

へその緒は、いったいどうしたらいいのか、神社のもののような感じの箱に入っているので、神社とかに持っていく???とか考え、検索をしていたら、こちらの記事にあたりました。桐の箱に入っていますが、蓋をあけるだけで何か白い小さな粉が飛散し、「臓器」が入っているかと思うと、紙を開いて中を見てみたいような、見るのが怖いような。。。乾燥させてあるのだから、腐ってはいないと思いますが。不衛生な感じがします。

いくつかの記事を見て、こちらの記事を拝見して、本当に母親のお棺に入れる習慣があるのか、、、と。

臍の緒、についての感性・感覚は、
たぶん、母親との心理的な関係、関係性が
とても関係していますね!
自分がどうしたいと思っているのか、を
考えることは、そのことについて考える
とても深い体験になると思います。

「ほんとうの自立」とは、なんなのか???

母親は代々京都の人間ですが、
とても幼いころに実母を亡くしているので、
自分のへその緒を、自分の手で母親のお棺に入れるチャンスはなかったはずです。
また、自分の臍の緒を持っているのかどうか、
処分をどうするのか、ということとか、
そういう話を聞いたことがない。
話し合ったことがない。

私自身は、
子供時代、人生の基礎を作るところで
日本で育っていないので、
感性・価値観が違い、
それもまた、わたしの課題。

へその緒をどうするのか、は、
とてもパーソナルな、
人生を反映している
興味深い問題ですね!





by Joy Love (2013-10-05 18:32) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。