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最後の力 [不思議なこと]



前記事では、たくさんのお祝コメント有難うございました~♪


近畿地方は、まだ、梅雨明けしていませんが、

今日の午後2時、こんな青空を見ることが出来ました。


09夏空.jpg


久しぶりの太陽が、眩しいぃ~!(^^)v


結婚記念日を終えたばかりですが、

結婚式にちなんだ不思議な記事を書こうと思います。



猫が死期を迎える時、姿を隠すと言われますが、

私が結婚前、実家で飼っていた猫も姿を消しました。

でも、同時に飼っていた犬は、家で眠るように亡くなりました。



人間も死期が近づくと、分かるのでしょうか?


亡くなった父が、亡くなる日に、

「みんなを呼んでくれ」と兄に言ったそうです。


そして、今年亡くなった義姉は、亡くなる数日前に、

とても元気になり「お酒が飲みたい気分♪」と言ったそうです。



そんな不思議なことが、私が入院していた病院で起こりました。


私が入院する2週間ほど前に、病院で結婚式が行われたそうです。

病院で結婚式~?  ウソ~?!

最初は、信じられませんでした(゜゜)


場所は、私の病室があった6階の看護師詰所前のフロアーです。

このフロアーには、キッチン、大型冷蔵庫、電子レンジ、テレビ、

たくさんのテーブルと椅子がおかれています。


こんな場所で、一体、誰の結婚式?って思うでしょ?(*_*)


これから書くことは、

結婚式に立ち会った患者さん方にお聞きした話です。


入院しているお母さんのために、娘さんが結婚式をされたそうです。


病院で結婚式・・・許可された看護師長さんの大きな決断、

そして、温かい配慮は立派だと思いました。



午後8時、もう、面会時間が終わろうとしています。


部屋にいた患者さん達は、フロアーから流れてくる音楽にビックリ。

何だろう?と見に行くと、結婚式が始まろうとしていました。


帰り掛けていた見舞客も、思わず足を止めています。


ベッドに横たわるお母さん。

お母さんは、ずっと意識がありません。


ウェディングドレスを着た娘さん。

お母さんが意識不明のままでも、

結婚式に立ち会って欲しかったのだと思います。



意識なく、目を閉じたままのお母さん・・・。


ところが、音楽とともに式が始まると、

首を持ちあげ、目をカッと見開き、

目からは溢れんばかりの涙を流されたそうです。


その様子を見守っていた、多くの看護師さんも、

そして、患者さんたちも驚き、大泣きされたそうです。



娘の花嫁姿・・・しっかり目に焼き付けたお母さん。

結婚式を見届けたお母さんは、

安心されたのか、しばらくして亡くなられたそうです。



テレビや映画でも、このようなシーンを見たことがありません。


私は、この結婚式から2週間後に入院したため、

立ち会うことは出来ませんでしたが、

結婚式が行われた場所に立つことが出来ました。



ず~っと、意識不明だった母親が、

結婚式の最中に目を覚ますなんて、

感動を覚えるとともに、その生命力の強さを感じます。



話を聞いただけで、深い感動を覚えた私。


立ち会っていたら、きっと大泣きしたこと間違いなしです♪

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人形が笑った! [不思議なこと]

 

今日の記事は、私の不思議体験を書こうと思います。

 

私は、中学生の頃から、不思議体験をして来ました。

 

臨死体験をしたり、霊に出くわしたり、声を聞いたり、

そして、街中で死んだ人が歩いているのを何度か見ました。

 

それらの体験談は、また、少しずつ書いていこうと思います。

 

今日は、人形の話を書きたいと思います。

 

私と彼(夫)が、結婚した当時のことから始まります。

 

   ☆     ☆    ☆    ☆    ☆



夫が、結婚祝いに人形を貰ってきた。

同僚の女性のお母さんの手作りらしい。



市松人形。。。


赤い着物を着て、髪の毛は肩まで真っ直ぐ。。。



市松人形は、余り好きじゃなかったが、

折角、作って頂いたので飾ることにした。



この人形が、我が家に来て数年経った頃から、

少しずつ異変が起き出した。



髪の毛が、伸びている?!

 

 

前髪は、そうでも無かったが、

横や後ろの髪の毛が、

ギザギザになり出した。

そして、肩までの髪の毛が背中まで伸びてきた。

 

余りに見苦しいので、肩まで切った。

そして、また。。。

 

 

霊とか信じない夫が、

また、伸びてない?と気にしている。

 

 

人形の髪の毛は、湿気とかの影響で伸びるって

聞いたことがある。

でも、それだったら、他の人形も伸びるはず。

我が家には、3体の市松人形がありました。

 

(これは、残っている2体)

 

 そして、とうとう・・・。

 

人形の口が開き出したのだ。

少しずつ、少しずつ・・・。

そして、唇の奥に2本の歯が!!

 

 

これには、さすがの夫も驚いた!

こう言う怪奇現象を受け入れられない夫は、

私よりも気になっていたようです。

 

 

今から、5年前、

こう言う話が好きな知人が、

その人形、要らなかったら欲しいと言って来た。

 

その頃、色んな怪奇現象に悩まされていた私は、

じゃ、大切にしてあげて♪と言って、彼女に託した。

 

ガラスのケースに入った市松人形。。。

彼女は、大事そうに持って帰りました。

 

それから、数ヶ月後、

たまたま、彼女に用事があって電話した時、

「人形のその後、どう~?」と聞いてみた。

彼女の返事は、耳を疑うものだった!

 

人形は、捨てたよ!

 

 

京都の四条に住む彼女は、

電車を降りて、四条大橋を渡っている時、

人形を持っているいる手が、凄く痛くなり、

痺れて来たと言うのだ。

 

恐怖で胸がいっぱいになり、

思わず、橋に設置していたゴミ箱に投げ入れたと言うのだ。

 

 

私は、彼女を叱った。

普通の人形でも、無闇に捨てたりしないだろ・・・。

 

よりによって、髪の毛伸びたり、

口開けてる人形を捨てるなんて!

 

 

すぐに知らせてくれたら、取りに行ったかも知れない・・・。

でも、時はすでに遅しで、悔やんでも悔やみきれない。

でも、ただ一つ救われたことがあった。

 

 

橋には、いつも黒衣を着て編み笠を被った

お坊さんが立っている。

お経を唱えて、お布施を貰っているのだ。

だから、お経で供養されるかも知れない。

 

その後、彼女には何も起こらずホッとしています。

 

でも、その半年後、私は黒衣を来た編み笠を被った

お坊さんと出会ったのです。

 

この時の出会いは、まさに衝撃的でした。

暗闇に突然現れたのですから・・・。

 

このことは、またの機会に書きます。



 


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へその緒のお話♪ [不思議なこと]

 

お母さんと赤ちゃんが繋がっている「へその緒」

 

母体の中に居る時から、赤ちゃんは「へその緒」から

栄養分を貰って生きています。

 

この世に産まれた時に、母体から切り離される「へその緒」

 

みなさんも、「へその緒」を持っていますよね?

 

でも、この「へその緒」・・・もし、自分が死んだらどうします?

自分が居なくなっても、「へその緒」は生き続けます。

 

 

私、この話を聞くまでは、

「へその緒」の存在なんて考えていませんでした。

 

でも、よく考えたら、自分が死んだ後、

誰が私の「へその緒」を管理してくれるんでしょう?

 

 

私は、大阪生まれの大阪育ち。

神戸人と結婚して、神戸で暮らし、

仕事の都合で京都へ引っ越しました。

だから、友達は京都人が多いです。

 

 

まだ、仕事をしていた頃、

会社の食堂で10人くらいの人と昼ご飯を食べていました。

ちょうど、母親を亡くし葬儀を済ませた人がいました。

 

 

「 私、母親の棺に「へその緒」を入れたわ~

もう、これで・・・安心♪」

 

 

初め、意味が分かりませんでした。

そして、彼女の話を聞くと、

京都では、母親が亡くなったら、母親に子供達の

「へその緒」を持たせて天国に送り出すとか・・・。

 

 

四十九日の日に、天国へ召される時、

女性は、この世に何人の子供をもたらしたか審議されるそうです。

その時に、現世から持って来た「へその緒」を見せるらしいです。

 

 

私は、へぇ~って感じで話を聞いていましたが、

よく考えると、「へその緒」ってゴミと一緒に捨てられないし、

棺桶に入れるのが合法だな~って思いました。

 

 

この話を聞いていた、他の人も、

私も入れたわ~ なんて言うのを聞くと、

京都の古くからの習わしなんだと思いました。

 

 

ところが、地方出身の人も同様にするって聞いてビックリ!

京都だけじゃ無かったのです。

 

 

その数年後に、私の母親が亡くなりました。

姉にも知らせて、出棺の時に母の手に持たせました。

 

だから、私が死んだ後、

「へその緒」の処分に関しての心配は無くなった訳です。

 

 

皆さんは、ご自分の「へその緒」・・・どう処分されます?

 

 


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「こけし」の話。 [不思議なこと]

 

今日は、日常の生活アレコレから離れて、

 

へぇ~ Σ(='□'=)ウッソー!?

|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?

 

・・・みたいな「こけし」のルーツを書きます。

 

 

昔は、観光土産と言ったら「こけし」でした。

みなさんの家にも、1つや2つあると思います。

 

私の家には、『幸い』にもありません。

 

 

「こけし」が生まれたのは、東北地方。

農業だけで生計を立てていた人々は、

冬の雪深い中、農作業にも出られず、

春が訪れるまで、少しの蓄えで生活していました。

 

何もすることが無く、当然のごとく、

どこの家庭も子沢山♪

でも、家族が増えれば食料が足りなくなる。

 

今のように「優生保護法」が無い時代、

貧しくても産むしか無かったのです。

しかし、育てられない親は、

自らの手で、口減らしをしたのです(T_T)

 

 

余りある山林、木を切ってきて、

育てるべきだった子供の代わりに、

木を彫って、「こけし」を作りました。

 

女の子を失ったら、女の子の「こけし」

男の子を失ったら、男の子の「こけし」

 

それらは、生きるべき子供の代わりに、

大切に両親に守られました。

 

「こけし」が多い家は、それだけ、

辛い思いをしたってことです。

 

 

事情を知らない旅人が、

それらの可愛い「こけし」を見て、

作ってくれるよう頼みました。

これが広まって、旅人たちは、

土産に「こけし」を買うようになりました。

 

農家の人々も、農閑期に「こけし」を作ることで

生活が安定していきました。

 

 

この「こけし」って言うネーミングは、

お土産用に付けられたものです。

 

 

本当は、「子消し」です(・・;)

 

 

これらの話は、当時90才になろうとしていた、

あるお爺さんから聞いた話です。

お爺さんの目が涙目だったのが印象的でした。

 

 


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これは、何だ~? [不思議なこと]

 

秋の空と澄みきった空気・・・。

真っ青な空に、白い雲と真っ白な太陽・・・。

風もなく、ポカポカしていい気持ちぃ~♪

 

よし! この綺麗な空を写真に残そう~ъ( ゜ー^)

 

太陽を中心にして、携帯電話をかざしてみた。

あ、あれ~~~?

太陽のところにピンクのスジが!!

 

何度、挑戦してもピンクのスジが!!

ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

 

な、なんでぇ~?????(・・;)

5枚撮っても、ぜ~んぶピンクぅ~!

(;゜ロ゜)ハッ 夕日だったら撮れるのかな?

 

太陽が、余りにも眩し過ぎて、レンズが笑ってる?

それとも、σ( ̄∇ ̄;)わての腕が悪い?

 

まっ、綺麗なピンクだから良しとしょ~♪v(*'-^*)b

 

あっ、ひょっとしたら、いいことあるかも?

宝くじが当たるとか?"((_- )( -_))" ナイナイ

  


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嫁として。。。 [不思議なこと]

 

23日の朝、突然の訃報が・・・。

 

志村さん(旦那)の母が亡くなりました。

 

私にとっては、義母。

お義母さんにとっては、私は嫁。

それも、たった一人の嫁。。。

長男の嫁として、プレッシャーもあったけれど、

男兄弟の多いところは、嫁も多くて、嫁同士の確執もあるらしいから、

そう思えば、一人だけの嫁の気楽さはあったかも?

 

糖尿病を患い、食事療法などをして元気だったけれど、

1ヶ月前に体調悪化・・・。

でも、回復に向かい退院。。。

 

なのに・・・亡くなりました(T_T)

 

ただ、亡くなったのが病院じゃなく、家だったことが何よりだったと思います。

それは、義母が病院を嫌い、死ぬ時は家で死にたいと言っていたから・・・。

 

 

阪神大震災の時は、電車が止まる「新神戸駅」まで行き、

そこから2時間半歩いて実家の「兵庫」まで行きました。

 

三宮の繁華街は、まるで爆弾が落ちたように崩壊・・・。

ビルが倒れ、道路はガラスの海。

そんな中を、重いリュックを背負ってひたすら歩きました。

リュックの中は、水と新しい下着・・・。

バリバリとガラスを踏みながら、涙流して歩きました。

 

辿り着いた実家は、床が抜け、天井からは冷たい雨が降りしきり、

そんな中で義父と義母は布団に包まって震えていました。

 

義母の死に顔を見ていたら、そんな辛かった思い出、そして、

楽しかった思い出、そして、悲しかった思い出などが走馬灯のように頭の中をよぎり、

今までお世話になった感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

(復興後、見違えるように大きくなった兵庫駅)

 

歌うことと花が好きだった義母。

だから、祭壇はお花でいっぱいに♪

そして、戒名には「唱」と言う文字を入れて貰いました。

 

家が好きだった義母。

派手なことが嫌いで、いつも静かだった義母。

 

義姉の希望で、そんな母を思い、家で密葬と言うことになりました。

 

祭壇の前で通夜を過ごした時、携帯のカメラで写真を撮りました。

自分の親の葬儀でも、そんなことしたこと無かったのに、

何故か、写真を撮りたいと思ったのです。

 

何枚か撮った中の一枚がこの写真です。

左が棺が置いてある祭壇。

右は窓なんだけど、そんなに大きな窓じゃないのに、

カーテンだけが床に着くほど長くしてあるのです。

閉じていたカーテンを開けて、

誰かが覗いているように見えるのですが、

これは、義母なんでしょうか?

 

 

25日の夕方、小さな骨壷に入って義母は戻ってきました。

 

嫁として。。。

お義母さん、私、出来が悪かったですよね?

遠く離れていても、もっと会いに行けば良かった・・・。

骨になっちゃったけれど、もう手遅れかも知れないけど、

今度は、お墓へ会いに行くからね♪

 

お義母さん、今までありがとうございました。

 

 


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